ToF式レーザー測距センサーVL53L0X+RX111マイコン+CANボード「ちくわ1号」設計完了

ToF式レーザー測距センサーVL53L0XとRX111マイコンとCANコントローラを一枚に集約した基板「ちくわ1号」の設計が完了しました。

最近秋月でVL53L0Xの取り扱いが始まりました。VL53L0Xはレーザーの反射時間を計測して物体までの距離を求めるTime of Flight方式を採用しているため高い精度で距離を求めることができます。すごい。
しかし、このVL53L0Xはセンサーの裏側にパッドがあるためユニバーサル基板にハンダ付けするのは困難です。
そこで、今回、VL53L0Xのための基板を作ろう思ったのですが、どうせならマイコンも載せてCANで通信できるようにしました。

レーザー測距センサ ToF(Time-of-Flight)

基板サイズを出来る限り小さくするため4層基板を用いることにしました。
(本当は4層基板の便利さに慣れてしまったので、よっぽど簡単なもの以外は2層基板使いたくないだけ。)

表面

裏面

GND層

電源層

QFNのICや1005サイズの抵抗、キャパシタを用いることで、これだけの機能を搭載しながらも、横45mm×縦22.5mmのサイズに収めることが出来ました。

近いうちに発注してセンサーで遊びたいです。

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